専門知識による課題解決の事例

⽇本の優れた技術を
海外の製造メーカーと共に製品化

お客様の課題(提案前)

⾃動⾞吸⾳材で使⽤される不織布は種類が少なく、成型後に各ティアに納⼊される商材が多い為、既存の不織布メーカーが参⼊しづらい環境でした。
また、国によっては現地で製造している不織布がなく、輸入時嵩⾼な不織布は空気を運んでいるようなもので運賃が⾮常に⾼くなっていました。

エミー提案

吸⾳材不織布を⽇本から輸出するのではなく、エミー取り扱いの極細繊維の表⽪材だけをお客様のもとへお届けし、現地の不織布メーカーの不織布に貼り合わせることで、輸出コストを抑え、現地の各不織布メーカーの商材も⾃動⾞吸⾳材としてお使い頂ける提案を⾏いました。

展開

エミーでは⾃動⾞吸⾳材のラインナップを充実させ、表⽪材、繊維、熱膨張不織布等、様々な材質を取り扱うことで、お客様のニーズにあった吸⾳商材のご提案を⾏っております。表⽪材の場合、張り合わせる不織布の⽬付や厚み、材質を変更することで、対応可能な周波数も変化し、お客様が求める最適な吸⾳周波数域にご調整頂くことが可能です。

結果

既存の吸音材では対応可能周波数帯が限られており、不織布メーカー様が新たに参入しづらいというハードルがありました。
弊社の吸音材をお使い頂き商品開発を行っていただくことで、不織布メーカー様や加工屋様独自の吸音材を開発頂くことが可能でございます。また、輸送コストの大幅減につながり、最終製品単価を抑える事に貢献いたします。

⽇本の優れた技術を
海外の製造メーカーと共に製品化

お客様の課題(提案前)

油圧システム、特にサーボ弁が故障するたびに、メンテナンス費がかかっている。
さらに作動油も定期的に交換している。

エミー提案

高性能油濾過装置「ミラクルボーイ」の導入。

展開

濾過装置ミラクルボーイを作動油タンクとオフラインで繋ぎ、あとは年1回のフィルターエレメントの交換だけで、新油レベルの油を維持することができる。

結果

メンテナンス費用と油の交換費用が大幅に削減され、さらに綺麗な油を循環的に使用できることで、油圧システムの故障の心配も無くなった。
メンテナンス作業や油交換作業の手間も無くなり、結果として全体的に作業効率が良くなった。